外部カタログ網羅状況

主要な外部カタログで何を確認し、何を独立項目にし、何を統合・保留・除外したかを公開する判断台帳。

この台帳の使い方

網羅率は達成率ではなく、外部一覧を丸ごと転載するものでもない。全候補へ同じ5条件を適用し、近い名称は新設前に統合する。広い主題、素材、方法論、UIパターンはスタイルと別の層に置く。

CARIカタログ:90件の全判定

CARIは消費者美学を記録する資料。IndexStyleでは、名前のある系譜、反復可能な特徴、複数用途、再現手順、隣接様式との境界をすべて持つ候補だけを独立項目にする。

以下は調査範囲を示す名称と出典リンク。CARIの説明文・画像は転載していない。

確認日: 2026-08-23 / 元カタログ件数: 90 / 判定件数: 90

  • 49 採用
  • 23 既存へ統合
  • 0 補助用語
  • 0 次候補
  • 8 保留
  • 10 除外
Name判定判断理由IndexStyle項目
Acidgrafix既存へ統合タイポグラフィと印刷文法は既存のアシッドに含まれるため統合。acid
Airbrush Surrealism採用エアブラシ技法、不可能な空間論理、商業イラストの系譜が独立している。airbrush-surrealism
Austurbane既存へ統合抑制された上質な消費者美学はMinimalismへ統合。旧Luxury Minimalという名称には独立項目に足る境界がなかった。minimalism
Blob World採用軟体3Dの挙動と触感レンダリングが媒体をまたぐ反復可能な文法になる。blob-world
Boho-Chic採用FITとV&Aの服飾史が2000年代の名称付きフェス・ファッション系譜を裏づける。商業的復興とヒッピー文化を分け、借用モチーフには出所を必須にした。boho-chic
Bubblegum Bling既存へ統合ピンク、ラインストーン、セレブ的な見せ方はMcBlingの近い部分集合。mcbling
Cassette Futurism採用アナログ電子機器が描く未来像として既に独立収録。cassette-futurism
Contempo Eclectic保留意図的な混合として記述され、名称由来も未確定のため、80年代折衷一般と分かれる安定した文法が確認できるまで保留。
Corporate Cyberspace採用企業情報の秩序と90年代のデジタル実験が同居する安定した文法を持つ。corporate-cyberspace
Corporate Grunge採用商業的な可読性が地下文化のグランジとの明確な境界になる。corporate-grunge
Corporate Hippie既存へ統合企業による借用はHippieとPsychedelicの視覚文法が使われた歴史であり、素材的に独立した系譜ではない。psychedelic
Corporate Memphis採用複数企業に反復する識別可能なイラスト言語として既に収録。corporate-memphis
Corporate Scene保留CARI側で基礎調査が未完了のため、系譜と近接する企業向けベクター様式との境界が記録されるまで保留。
Corporate Synthwave既存へ統合企業用途になっても格子、夕日、ネオンというSynthwaveの文法は変わらない。synthwave
Corporate Vaporwave既存へ統合Vaporwaveの利用文脈であり、独立した視覚系譜ではない。vaporwave
Curly Girly採用1990年代末から2000年代半ばの名称付き店舗・商品言語で、巻いた文字、図像、配色、用途が反復できる。curly-girly
Cyberbougie除外出典自体がCorporate Memphis、Fluent、Glassmorphism、Neumorphismを同じ名称へ含めており、一つの独立文法ではなく既存様式の傘分類である。
Cyberdelia採用フラクタル、初期CG、サイケデリックな没入が固有の時代言語をつくる。cyberdelia
Deco-Luxe採用暗い鏡面を中心とする80年代の素材体系が歴史的アール・デコと区別できる。deco-luxe
Decoplex採用第三波復興の娯楽建築文法がDeco-Luxeから独立して反復できる。decoplex
Diner Kitsch採用1970年代以降の復興として、ダイナーの建築、サイン、家具、媒体図像を反復可能な商業舞台へまとめる。diner-kitsch
Disco Deco採用デコの幾何と対称がディスコのグラフィック、空間、反射素材へ反復し、歴史的Art Decoとも区別できる。disco-deco
Dollar Store Vernacular除外小売環境と品質水準の呼称で、一つの安定した視覚文法ではない。
Early Cyber採用当時の道具、解像度、変形方法が磨かれる前のデジタル言語をつくる。early-cyber
Eco-Beige採用素材、配色、初期環境ブランドの演出が境界のある時代様式になる。eco-beige
Electroclash採用服、直射フラッシュ写真、化粧、クラブ告知、アナログ電子音の復興が、音楽ジャンルを越える再現可能な視覚言語をつくる。electroclash
Factory Pomo採用工場サイン、安全色、ポストモダン引用、初期CAD幾何が、80年代末から90年代初頭の境界ある空間・グラフィック文法になる。factory-pomo
Festival Marketplace採用サイン、屋台、歩行順序が再現可能なポストモダン商業空間の文法になる。festival-marketplace
Four Colors除外4色という配色制約は別々の様式へ適用でき、独立系譜ではない。
Frasurbane採用セリフ体の編集秩序と抑えたグランジのずれが90年代固有の言語になる。frasurbane
Frutiger Aero採用2000年代のエコテック消費者言語として既に独立収録。frutiger-aero
Gay Nineties Revival採用1960〜70年代の名称付き復興として、暖色、太い時代文字、真鍮、木、ガラス、シダによる安定した飲食空間文法を持つ。gay-nineties-revival
Genericana採用一般化された米国商業ノスタルジアとして反復可能な上質ブランド文法を持ち、実際の来歴と架空の伝統を分ける境界も置ける。genericana
Gen-X Home既存へ統合家庭内の派生はより広いGen X Soft Clubの消費者言語へ統合。gen-x-soft-club
Gen X Soft Club採用90年代後半の素材と消費者美学として既に独立収録。gen-x-soft-club
Global Village Coffeehouse採用手描きの世界村、カフェ文化、初期ネット楽観が複数媒体で反復する。global-village-coffeehouse
Googie Kitsch既存へ統合キッチュという評価語を足しても既存Googieの商業建築・サイン文法から独立しない。googie
Graffiti Pop採用企業広告がグラフィティの痕跡と当時の街路小物を読めるPopの商品舞台へ反復しており、作者性と無害化を明示的な批評境界にした。graffiti-pop
Groovival既存へ統合丸い文字、暖色、グルーヴィーな商業復興は既存のSeventies Retroに含まれる。seventies-retro
Hexatron採用『TRON: Legacy』の制作分析と後続SFインターフェースが、六角形、角張ったパネル、シアン発光、ホログラム深度による2010年代の反復文法を裏づける。hexatron
Hipness Purgatory除外社会・市場状態を捉える有用な批評語だが、再現可能な文法を持つ安定した視覚系譜ではない。
Indiecraft保留CARI側で調査中の分類であり、出所と一般的な手作りブランドとの境界が確立するまで保留。
Indie Sleaze採用夜の社交、小型デジカメのフラッシュ、ブログ流通が反復可能なシーン言語をつくる。indie-sleaze
Industrial Americana採用90年代のグラフィック実践、工場クリップアート、紙の販促、再生工場素材が、一般的な工業風内装と異なる反復可能な言語になる。industrial-americana
Industrial Gothic採用暗い機械環境、機能する配管とケーブル、摩耗素材、断片照明が、ゴシック復興装飾ではない一貫した産業的崇高をつくる。industrial-gothic
Internet Awesomesauce保留名称と実例の揺れが大きいため、年代境界と独立した使用が明確になるまで保留。
Jumbled Font除外異なる字形を混ぜる操作は別々の様式へ適用できるレタリング技法で、独立系譜ではない。
Laser Grid既存へ統合レーザーの地平線と遠近格子はSynthwaveの中心特徴で、別系譜ではない。synthwave
Live Laugh Love除外特定文言を中心とする装飾商品分類で、異なる素朴表現や文字処理を含み、一つの視覚系譜ではない。
McBling採用ロゴ、セレブ文化、ラインストーン素材がY2Kの未来志向と区別できる。mcbling
Memphis Jr.既存へ統合柔らかな商業派生で、MemphisとCorporate Memphisの間に別項目を増やす必要はない。memphis
Memphis-Milano既存へ統合既存Memphisの別名・地域修飾として統合。memphis
Metalheart採用重いクロームとサイバー有機形を持つY2K言語として既に収録。metalheart
Mid Century Medieval保留復興現象は実在するが、出典で名称と基礎調査が未確定。フェア、郊外Tudor建築、ファンタジー媒体の広い混合を一つの境界ある手順へまとめられるまで保留。
Millennium Disco採用白と銀の技術素材、幾何学的なクラブ文字、フラッシュ写真が、Disco DecoやMcBlingと異なる世紀転換期の境界をつくる。millennium-disco
Mission School保留CARI側で調査中かつ再分類の可能性が示されているため、範囲と系譜が安定するまで保留。
Neoclassical Pomo既存へ統合識別できる派生だが、歴史的な柱やペディメントの引用はPostmodern Architectureの広い文法に含まれる。postmodern-architecture
Neon Ooze除外CARIが記録するのは反復するネオン流体モチーフであり、複数様式を横断する一要素は独立項目にならない。
Neo-Vectorheart既存へ統合後年の復興は重複項目にせずVectorheartの年代記へ含める。vectorheart
Neo-Y2K既存へ統合復興期は文法が大きく変わらない限りY2Kの年代記へ含める。y2k
New Wave Tropical採用Pacific Punk Waveの構造、切り紙の色面、熱帯図像が境界ある商業文法として反復し、文化固有モチーフには出所確認を明示する。new-wave-tropical
Nouveau Organic採用名のある20世紀末の作家が、Art Nouveauと有機建築を、蔓の表面装飾ではなく構造的な家具、照明、空間へ反復している。nouveau-organic
Nu-Brutalism既存へ統合既存Neubrutalismの綴り・年代上の別名として統合。neubrutalism
Pacific Punk Wave採用スイスの秩序、パンク、ラディカルデザインが交差する地域系譜を持つ。pacific-punk-wave
Paperback Chic採用出版的な文字階層と切り紙風イラストが反復可能な現代ブランド文法になる。paperback-chic
Pastel Southwestern採用パステルの住宅配色、アドベ風曲面、淡い木、厚い家具による80〜90年代の境界ある内装文法を、先住民モチーフのレシピ化なしに記録できる。pastel-southwestern
Pixelscape採用ナビゲーションと一体化したアイソメ・ピクセル世界が初期Webの独立様式になる。pixelscape
Polychrome除外多色使用という状態は時代・媒体をまたぎ、一つの視覚系譜ではない。
Pomo Faux Ruins既存へ統合擬似的な断片や廃墟はPostmodern Architecture内の反復装置で、独立した様式全体ではない。postmodern-architecture
Preschool Pop保留CARI側で調査中のため、幼児向け市場区分から安定した視覚系譜を分けられるまで保留。
Pulp Fantasy既存へ統合反復する表紙構成と文字は既存Pulp Coverへ属し、ファンタジーという主題だけでは第二の様式にならない。pulp-cover
Rad Dog / Neon Surf採用80年代末のサーフ、スケート、衣料、用品に蛍光飛沫、漫画マスコット、重層した前傾文字が反復し、出所不明の先住民・太平洋図形は除外する。rad-dog-neon-surf
Radical Surrealism既存へ統合巨大なPop日用品と意図的に非合理な環境は、第二の独立様式ではなく既存のItalian Radical Design系譜へ属する。radical-architecture
Renaissance Revival採用1990年代へ限定すると、フェア、ファンタジー、出版、ランウェイ、礼装を横断する文法が反復し、時代錯誤を歴史的Renaissanceとの明示的な境界にできる。renaissance-revival
Silicon Dreams採用1980年代末から90年代末の初期3Dアニメーションに、プリミティブ、モーフィング、低ポリゴン、反射面、浮遊カメラの安定した文法がある。silicon-dreams
Soft Colonial Wanderlust除外植民地主義的ノスタルジアと文化的借用を中立なレシピ化する分類のため、その形では収録しない。
Sportsbrut採用競技データ、身体、ブルータリズムの構造が固有のスポーツ・グラフィック体系をつくる。sportsbrut
Superflat Pop既存へ統合Popは既存Superflatの美術/消費文化の境界にすでに含まれる。superflat
Supergraphic Ultramodern既存へ統合大規模な環境色帯は既存Supergraphicsの中心操作で、別系譜ではない。supergraphics
Themed Spaces除外互いに異なるテーマと外観を含む広い設計分類で、一つの視覚様式ではない。
Ultramodern Revival採用1990年代末から2000年代半ばの復興として、70年代の白い成形空間とスーパーグラフィックスを、店舗、クラブ、広告のデジタルな光沢へ結ぶ。ultramodern-revival
Urban Grunge既存へ統合摩耗した都市素材と文字はGrungeの環境的な適用で、独立系譜ではない。grunge
Utopian Scholastic採用百科事典、教育CD-ROM、制度メディアに、標本切り抜き、古典書体、DTPコラージュ、楽観的な知識階層が反復する。utopian-scholastic
Vectorheart採用角張ったベクター、技術ラベル、方向の統一が反復可能なY2Kグラフィック体系になる。vectorheart
Vector Minimalism既存へ統合既存Flat Design項目がVector Minimalismを併記しているため統合。flat-design
Wacky Pomo採用ポストモダン幾何、漫画化した機械、歪んだ文字、悪趣味な笑いが90年代の子ども向け商業文法として反復し、販促と安全の境界も明示できる。wacky-pomo
Whimsicraft採用拾得物の構成、民芸的単純化、非対称な手仕事、物語的な店舗用途が、出所境界を持つ反復可能な工芸言語になる。whimsicraft
Whimsigothic採用天体、暗い曲線素材、宝石色が境界のある90年代消費者様式になる。whimsigothic
Y2K Aesthetic採用出典上の名称を既存Y2K項目へ直接対応。y2k
Zen-X保留CARI側で調査と名称の両方が未確定のため、分類が安定しGen X Soft ClubやEco-Beigeと分かれるまで保留。

MoMA Art Terms:様式・運動候補78語の全判定

MoMAの現行索引は素材、技法、運動、主題を含む359語。そのうち様式・運動と解釈され得る78語を判定し、残る281語は落選様式ではなく、最初から別層の資料語彙として扱う。

MoMAの現行索引は359語。以下では様式・運動と解釈され得る78語を判定し、残る素材、技法、媒体、主題281語を“落選様式”として水増ししていない。

確認日: 2026-08-23 / 元カタログ件数: 359 / 判定件数: 78

  • 52 採用
  • 17 既存へ統合
  • 6 補助用語
  • 3 除外
Name判定判断理由IndexStyle項目
Abstract Expressionism採用身振りと色面の広い分岐を持つ確立した運動として既存収録。abstract-expressionism
Action painting採用身体の順序と重力がColor Fieldと分かれる、境界ある身振りの様式。action-painting
Afrofuturism採用黒人主体の思弁的視覚系譜として既存収録。afrofuturism
AIDS activism既存へ統合広い運動領域であり、最も安定して再現できる視覚文法をACT UP Graphicsへ統合。act-up-graphics
Art Nouveau採用名称と媒体横断の文法を持つ既存様式。art-nouveau
Arte Povera採用反復する素材・展示文法を持つ名称付き運動。arte-povera
Arts and Crafts採用物、印刷、空間を横断する確立したデザイン運動。arts-and-crafts
Assemblage補助用語異なる視覚言語が共有する構成方法なので、検索できる補助語として分離。assemblage
Bauhaus採用確立した学校・デザイン言語として既存収録。bauhaus
Biomorphic既存へ統合既存Biomorphismの形容表記として統合。biomorphism
Black Arts movement既存へ統合複数媒体と外観を含むため、運動全体を一レシピへ還元せず、安定した視覚分岐のAfriCOBRAへ案内。africobra
Arte concreto (Brazilian Concrete art)既存へ統合Concrete Art内の地域的展開として記録し、Neo-Concrete Artとの差を示す。concrete-art
Brutalist Architecture採用境界ある建築言語として既存収録。brutalist-architecture
Circle and Square既存へ統合作家集団名なので、共有する幾何プログラムをGeometric Abstractionへ統合。geometric-abstraction
Classicism既存へ統合非常に広い歴史的上位語であり、再現可能な復興文法をNeoclassicismへ統合。neoclassicism
CoBrA採用粗い筆致と原色の固有文法を持つ短期の名称付き運動。cobra
Color Field painting採用戦後抽象の独立分岐として既存収録。color-field-painting
Conceptual art採用言語と手続きの提示を持つ確立運動として既存収録。conceptual-art
Concrete art採用線、面、色の測定可能な関係が、表現的抽象と異なる反復文法になる。concrete-art
Constructivism採用確立した美術・デザイン運動として既存収録。constructivism
Critical design補助用語見た目が問いの対象ごとに変わる批評的な設計方法として補助語へ分離。critical-design
Cubism採用近代美術の基礎的様式として既存収録。cubism
Dada採用反芸術とコラージュの文法を持つ名称付き運動。dada
de Stijl採用名称付きの幾何運動として既存収録。de-stijl
Der Blaue Reiter (The Blue Rider)採用色の響き、動物像、抽象への移行が境界ある表現主義言語をつくる。der-blaue-reiter
Die Brücke (The Bridge)採用木版の抵抗、角張った輪郭、都市の身体が青騎士と分かれる。die-brucke
Direct Cinema採用携帯同期録音、観察距離、抑えたナレーションが再現可能な映画言語になる。direct-cinema
Documentary photography既存へ統合一つの外観ではない広いジャンルなので、公共記録の境界あるFSA Documentaryへ案内。fsa-documentary
Earthwork採用土地を媒体にする名称付き運動として既存収録。earthwork
Expressionism採用狭い分岐も持つ識別可能な近代美術言語として既存収録。expressionism
Farm Security Administration (FSA)採用安定した視覚・記録実践を持つ境界ある写真事業。fsa-documentary
Fauvism採用色を中心にする名称付き運動として既存収録。fauvism
Feminist art補助用語多媒体・多外観の重要な政治的実践であり、一つの視覚レシピへ還元せず補助語にする。feminist-art
Fluxus採用イベント・スコアと安価な複製物の安定文法を持つ名称付きネットワーク。fluxus
Folk art除外異なる共同体、年代、外観を横断する広い帰属分類で、一つの安全な再現系譜にできない。
Futurism既存へ統合後年の未来風一般と分け、歴史的Italian Futurismへ統合。italian-futurism
Generative art採用規則と反復出力を一体で記録する既存の視覚実践。generative-art
Geometric abstraction採用幾何、境界、規則構成が安定した有用な上位視覚様式。geometric-abstraction
Good Design既存へ統合MoMAの事業として重要だが、外観はMid-centuryと機能主義的Modernismへ統合。mid-century
Guerrilla television採用携帯ビデオ、対抗的流通、送信痕跡が境界あるメディア言語になる。guerrilla-television
Happenings既存へ統合Fluxusに強く現れる出来事の形式で、形式単独では一つの外観を固定しない。fluxus
Harlem Renaissance採用視覚境界と歴史文脈を持つ文化運動として既存収録。harlem-renaissance
Indigenism既存へ統合既存Indigenismoの英語表記として統合。indigenismo
Institutional critique補助用語文書、ツアー、展示へ結果が変わる調査・介入方法として補助語へ分離。institutional-critique
International Style採用名称付き建築言語として既存収録。international-style
Kinetic art採用実際または知覚上の運動が、記録可能な独立視覚体系をつくる。kinetic-art
Mail art採用郵便形式、配送痕跡、返信、流通が再現可能なネットワーク芸術文法になる。mail-art
Merz採用拾得紙片と活字の安定文法を持つ名称付き実践。merz
Metabolist architecture採用名称付き建築運動として既存収録。metabolist-architecture
Mexican muralism採用確立した公共美術運動として既存収録。mexican-muralism
Minimalism採用名称付き媒体横断様式として既存収録。minimalism
Neo-concrete art採用Concrete Artへの身体参加的な独立応答として既存収録。neo-concrete-art
Neo-Impressionism採用光学的混色の名称付き運動として既存収録。neo-impressionism
Neo-plasticism既存へ統合理論と視覚プログラムは既存De Stijlの中核なので統合。de-stijl
Neue Sachlichkeit (New Objectivity)既存へ統合広い運動のうち、視覚的に境界ある既存の写真分岐へ案内。new-objectivity-photography
New Topographics採用名称付き写真運動として既存収録。new-topographics
New York School既存へ統合シーンと上位呼称であり、中心視覚運動をAbstract Expressionismへ統合。abstract-expressionism
Op art採用名称付き光学様式として既存収録。op-art
Orphism採用色を中心にするCubismの名称付き分岐として既存収録。orphism
Participatory art補助用語参加は権限と工程を定めるが、結果は多様な外観を取り得るため補助語へ分離。participatory-art
Photo-Secession既存へ統合集団の視覚プログラムをPictorialismへ統合し、制度名で重複させない。pictorialism
Pictorialism採用名称付き写真運動として既存収録。pictorialism
Pictures Generation採用再撮影、再演、切り抜き、引用が境界あるポストモダン画像言語になる。pictures-generation
Pointillism既存へ統合広いNeo-Impressionism内の技法・通称として統合。neo-impressionism
Pop art採用名称付き運動として既存収録。pop-art
Post-Impressionism採用確立した歴史様式として既存収録。post-impressionism
Postmodernism既存へ統合既存の広いデザイン項目の綴り違いとして統合。post-modernism
Radical Architecture採用名称付きの批評的デザイン運動として既存収録。radical-architecture
Rayonism採用短期だが独立した名称付き抽象運動として既存収録。rayonism
Relational aesthetics補助用語一つの形態言語でなく一時的な社会関係を中心にする理論として補助語へ分離。relational-aesthetics
Return to order (rappel à l'ordre)採用戦後の古典化する輪郭と安定が、記録された戦間期の視覚境界をつくる。return-to-order
Social realism採用政治的関与を持つ名称付き写実運動として既存収録。social-realism
Suprematism採用名称付き幾何抽象運動として既存収録。suprematism
Surrealism採用名称付き運動として既存収録。surrealism
Symbolism採用名称付き歴史運動として既存収録。symbolism
The Kamoinge Workshop除外重要な写真家集団だが、所属そのものは全作家に共通する一つの再現可能な外観を定めない。
Vorticism採用名称付き英国前衛運動として既存収録。vorticism
Young British Artists除外意図的に異なる媒体と外観を含むシーン・市場名で、一つの安定視覚文法ではない。

Web Design Museum:Graphic styles 33分類の全判定

現行ギャラリーには7,943作例と33件のGraphic stylesフィルターがある。IndexStyleが判定するのはフィルター語彙であり、名前のある視覚言語は項目へ対応させる一方、年代、媒体、素材、形容詞、UIパターンは別層に置く。

これは用語辞典ではなく作例アーカイブの分類。スクリーンショット件数は反復性の証拠に使うが、1サイトを1様式に数えず、画像の転載根拠にもしない。

確認日: 2026-08-23 / 元カタログ件数: 33 / 判定件数: 33

  • 5 採用
  • 2 既存へ統合
  • 1 補助用語
  • 1 保留
  • 24 除外
Name判定判断理由IndexStyle項目
Creative除外互いに異なる視覚言語へ付けられる主観的な評価語。
Futuristic除外多くの時代・様式を横断する意図で、一つの系譜ではない。
Illustration除外多数の独立様式を含む媒体分類。
Pixel Design既存へ統合既存Pixel Artの文法へ対応し、Webでの利用だけでは第二の系譜にならない。pixel-art
Dark補助用語暗色は異なる様式へ適用できる配色モードなので、検索用の補助語へ対応。dark-mode
00s除外年代フィルターであり、視覚文法ではない。
90s除外互いに異なる外観を含む年代フィルター。
3 Column Layout除外さまざまな様式を載せられるレイアウトパターン。
Bento Grid採用名称と反復可能なWeb構成を持つ既存の独立項目。bento-grid
Black and White除外異なる様式が共有できる配色制約。
Clean除外境界ある歴史や手順を持たない評価語。
Collage既存へ統合視覚操作はPhotomontageへ統合し、立体的接合は補助語Assemblageと区別。photomontage
Colorful除外色の使用量を示す性質で、様式の系譜ではない。
Flat Design採用記録された歴史と安定した特徴を持つ名称付き画面言語。flat-design
Funny除外多くの様式が生み得る語調・反応。
Gradients除外互いに異なる様式内で使える色処理。
Grunge採用Web資料以外でも系譜を確認した既存グラフィック様式。grunge
Hand-drawn除外多くの様式・文化を横断する描画処理。
Icons除外一つの外観ではなく、部品・記号の媒体分類。
Iframes除外内容がどの様式にもなり得るHTML埋込機構。
Minimalism採用媒体横断の確立した様式として既存収録。minimalism
Ornamental除外無関係な歴史様式にも共通する装飾量の性質。
Paper除外素材または画面上の比喩で、一つの視覚系譜ではない。
Pattern除外多数の異なる文様伝統を含む広い構造分類。
Photography除外多数の写真様式を含む媒体分類。
Retro除外過去年代との関係語で、対象時代と文法の特定がなければ様式にならない。
Techno保留反復タグではあるが、Y2K、Metalheart、Flash時代、一般的な技術図像との境界がまだ不十分。
Texture除外異なる様式へ適用できる表面処理。
Typography除外多数の独立した書体・組版様式を含む分野・媒体。
Unusual Navigation除外安定した視覚言語ではなく、操作パターンへの評価。
Video除外多様な視覚様式を載せられる媒体。
Vintage除外単一の時代文法を持たない広い年代・市場表現。
Y2K Aesthetic採用世紀転換期の名称付き言語として既存Y2Kへ直接対応。y2k

FIT Fashion History:染織・シルエット候補12語の判定

FITの現行Dictionaryは119用語。そのうち反復可能な染織体系または全身シルエットになり得る12語を判定し、残る衣服、素材、小物、部品107語はスタイルへ水増しせず資料語彙のまま扱う。

FITの現行Dictionaryは119語。ここでは体系になり得る12語を判定し、残る衣服、素材、小物、部品107語を落選様式として扱わない。

確認日: 2026-08-23 / 元カタログ件数: 119 / 判定件数: 12

  • 10 採用
  • 1 既存へ統合
  • 1 除外
Name判定判断理由IndexStyle項目
Adinkra採用アカンの名称付き記号・染織体系として、別の美術館出典から既に収録。adinkra
Akwete採用名前のある文様、追加緯糸、女性主体の系譜、ラッパー用途が境界ある染織言語になる。akwete
Bogolanfini採用バマナの泥染工程と図形言語として独立出典付きで既存収録。bogolanfini
Kente採用アサンテとエウェの名称付き帯織言語として、来歴境界を持つ既存項目。kente
Katazome既存へ統合防染糊による型染工程と型紙の論理は、既存の伊勢型紙から検索できるよう統合。katagami
Bustle採用後方集中の支持構造が二つの時期を通じ全身を再編し、Crinolineと異なる安定した輪郭を持つ。bustle-silhouette
Cage crinoline採用広く普及した全周支持構造が、多数のドレスへ反復する鐘形シルエットを作る。crinoline-silhouette
Panniers採用単独衣服名ではなく、宮廷・上流服に反復する左右方向のシルエットを作る。pannier-silhouette
Spanish farthingale採用段階的な輪がPannierやCrinolineと異なる、境界ある円錐形の宮廷輪郭を作る。farthingale-silhouette
Robe à la française採用箱襞、stomacher、開いたスカート、petticoatが数十年反復し、単発の衣服記録を越える。robe-a-la-francaise
Slashing採用下層を見せる規則的な切れ目が、衣服、靴、復興例を横断する反復可能な表面技法になる。slashing
Particolored除外衣服を複数色へ分ける処理は異なる時代が共有し、それだけでは一つの系譜にならない。

Aesthetics Wiki Good Articles:101件の全判定

現行Good ArticlesカテゴリAPIが返す記事101件を全件判定した。品質ラベルは発見資料として有用だが、独立項目には別の出典、反復可能な視覚文法、複数用途、再現手順、隣接様式との境界を引き続き必須とする。

現行カテゴリAPIが返す記事101件を全件確認。発見索引としてのみ使い、採用には第二の独立出典を必須とし、Wikiの文章・画像は転載していない。

確認日: 2026-08-23 / 元カタログ件数: 101 / 判定件数: 101

  • 33 採用
  • 13 既存へ統合
  • 15 次候補
  • 29 保留
  • 11 除外
Name判定判断理由IndexStyle項目
2010s Bright Kawaii既存へ統合既存Kawaiiの年代変奏で、別系譜ではない。kawaii
2010s Dark Fandom保留共同体語は確認できるが、作品別のGoth、Emo、暗色編集との境界が未確定。
2010s Meme Maximalism次候補反復する画面外観はあり得るが、年代付き独立出典と一般的ミームコラージュとの差が必要。
2010s Soft Kawaii既存へ統合淡色はKawaii内部の変奏で、第二の再現体系ではない。kawaii
2014 Girly採用Vogueの独立記事と、Tumblr時代に限定された投稿・服装文法を確認。2014-tumblr-girl
2020 Alt保留複数サブカルチャーとSNS外観の総称で、一つの文法として未分離。
2020s Preppy既存へ統合服装体系はIvy Styleに収録済みで、年代語は復興層。ivy-style
8-Bit既存へ統合視覚文法はPixel Artへ対応し、ビット深度は別様式でなく技術境界。pixel-art
80s Workout採用美術館資料から、反復する輪郭、配色、素材、メディア系譜を確認。80s-workout-style
90s Cool保留無関係な編集、ストリート、製品様式を横断する広い年代評価語。
Acubi採用独立報道から、低彩度Y2Kレイヤーと韓国での流通を確認。acubi
Aggrotech次候補音楽シーンの装いは反復するが、CybergothやIndustrialとの差を示す信頼資料が必要。
Arabfunny除外文化的ステレオタイプと不安定な断片から成るミーム形式で、責任ある独立系譜にならない。
Avant Basic採用Architectural DigestがInstagram発の室内文法と反復する物品を記録。avant-basic
Bravú次候補イベリアのネット時代グラフィック語として、独立した通史と境界の追加確認が必要。
Bubblegum Dance保留主に音楽ジャンルで、ジャケットと服装が作家横断の一文法として未確立。
Buffalo Style採用V&A展覧会カタログの研究が、集団、スポーツウェアと仕立服の衝突、キャスティング、新しい男性像を境界あるスタイリング系譜として記録。buffalo-style
Colorful Pop保留無関係な多数のポップ様式が共有する配色・語調の形容。
Cottagecore採用独立出典と明確な田園生活の特徴を持つ既存項目。cottagecore
Cozy Gamer除外多様な室内、UI、イラスト様式を取り得る利用者属性と気分。
Cutecore既存へ統合幼児的な明色、小物、ステッカーはKidcoreと重なり、可愛さの強度だけでは別系譜にならない。kidcore
Cyberdelia採用サイバー・サイケデリックのグラフィック系譜として既存収録。cyberdelia
Cybergoth採用美術館根拠と安定した輪郭・素材・配色を持つサブカルチャーファッション。cybergoth
Cyberpunk採用媒体横断の確立した視覚言語として既存収録。cyberpunk
Cybersigilism採用独立報道から反復可能な刺青文法と現代の実践者網を確認。cybersigilism
Dark Academia採用境界ある服装、室内、出版の特徴を既存項目で収録。dark-academia
Denpa保留音楽・物語分類で、視覚結果が一項目にするには広すぎる。
Divine Machinery次候補反復するネット図像の可能性はあるが、独立出典と実践者系譜が不足。
Dollette保留Coquette、Lolita引用、淡色スタイリングが重なるミクロトレンドで境界未確定。
Dungeon Rap保留音楽ジャンルで、様式化にはレーベル横断のジャケット研究が必要。
Dungeon Synth次候補ジャケットと文字の反復はあるが、独立したデザイン史資料がまだ薄い。
E-Boy既存へ統合E-boyとE-girlはSNS発の視覚体系を共有し、性別で項目を二重化しない。e-style
E-Girl既存へ統合服装、メイク、画角の共有文法を性別横断のE-styleへ統合。e-style
Electroclash採用音楽、直射フラッシュ写真、服装の系譜を既存収録。electroclash
Electronic Body Music保留複数のIndustrial系視覚言語を含む音楽ジャンルで、一外観ではない。
Emo採用FITの研究により、音楽と結び付く服装、写真、グラフィック体系を確認。emo-style
Femboy除外ジェンダー表現の属性で、属性だけから外観を推定すべきでない。
Fjortis次候補地域的な若者語に年代付き服装文法の可能性があるが、北欧の独立資料が必要。
Glitchbreak保留主に音楽ミクロジャンルで、Glitchやbreakcore図像との差が未安定。
Goreweb保留ショック内容中心のWeb語で、視覚文法と倫理的再利用境界が不明確。
Goth既存へ統合服装層は美術館出典のGoth Fashionへ統合し、Gothic美術とは分離。goth-fashion
Grunge採用印刷・音楽媒体の系譜を持つ既存のグラフィック様式。grunge
Gurokawa採用独立報道から、グロテスクと可愛さの対比を再現体系として確認。gurokawa
Hands Up保留ダンス音楽ジャンルで、Eurodanceやクラブグラフィックとの差が未分離。
Haunted Mound次候補特定コレクティブの図像は反復するが、より広い様式系譜か未確認。
Heart Emoji Meme除外単一ミームテンプレートと記号処理で、複数用途の様式系譜ではない。
Herki次候補地域服飾語として独立通史と隣接する若者様式との差が必要。
Hopecore保留主に肯定的内容と編集語調で定まり、多様な視覚様式を使える。
Hypebeast採用FIT資料から、ドロップ、収集、装い、表示の体系を確認。hypebeast-style
Indie Kid保留Kidcore、Twee、90年代復興と重なる広いSNS若者語。
Indie Sleaze採用独立出典付きの直射フラッシュ、服装、クラブ系譜を既存収録。indie-sleaze
Industrial保留複数の服装・グラフィック様式を含む音楽・文化領域。
Italo Disco次候補反復するジャケット文字と未来図像は有望だが、デザイン史資料が必要。
Kawaii Gamer既存へ統合ゲームという主題だけでは、既存Kawaii文法から別様式にならない。kawaii
Keller Synth保留可変的なlo-fiジャケットを持つ音楽ミクロジャンルで独立資料が不足。
Kidcore採用幼児的な小物、色、ステッカーの文法を既存収録。kidcore
Krocha次候補地域の若者服飾として有望だが、ドイツ語圏の機関・署名資料が必要。
Krushclub保留新しい音楽ミクロジャンルで、外観がSNS・作家依存の段階。
Lithuanian Eurodisco次候補地域のジャケット・舞台言語は有望で、バルト地域の独立資料が次条件。
Lolicore除外子どもの性的表象を含む音楽名で、独立視覚様式として正規化しない。
Lolita既存へ統合服装文法は独立出典付きLolita Fashionへ統合。lolita-fashion
Mallgoth採用独立服飾記事から、モール小売、Goth、Nu Metalの境界ある体系を確認。mallgoth
Mallsoft採用学術資料から、モール建築、音、消費記憶の文法を確認。mallsoft
Martial Industrial保留軍事図像が可変な音楽ジャンルで、倫理・歴史上の慎重な分離が必要。
Minimal Wave次候補レーベル・ジャケット言語は有望だが、Minimal SynthやNew Waveとの差を示す資料が必要。
Necrotrap保留ホラー図像が作家横断の安定したデザイン文法になっていない音楽ミクロジャンル。
Neue Slowenische Kunst採用美術館資料から、媒体横断のretro-avant-garde文法と集団史を確認。neue-slowenische-kunst
New Beat採用Design Museum Brusselsが、1980年代末のNew Beat、初期デジタル制作、フライヤー、レコード、レーベル衣服の接続を、境界あるベルギーのクラブグラフィック系譜として記録。new-beat-graphics
New Rave採用学術服飾研究から、2000年代半ばのインディー・レイヴ配色、輪郭、小物を確認。new-rave-style
New Wave採用名称付きの音楽・グラフィック系譜を既存収録。new-wave
Nostalgiacore保留懐かしさは多年代へ適用できる意図で、対象時代の一文法を固定しない。
Nu-Metal採用Vassarの研究が、極太ジーンズ、MetalとHip-Hopの混成、ピアス、郊外小売への流通を持つ固有の服装体系を記録し、Philharmonie de ParisもNu Metalを独立した歴史区分として確認。nu-metal-style
Nymphet除外年齢に関わる危険な性的属性語で、視覚様式分類として扱わない。
Olderbrothercore除外人物類型を持ち物から作るステレオタイプで、記録された視覚系譜ではない。
Partille-Johnny次候補地域若者服飾史として境界があり得るが、スウェーデンの独立資料が必要。
Party Rock保留特定アーティスト・楽曲時代の語で、蛍光パーティー特徴が複数クラブ様式と重なる。
PEEPS除外責任を持って推定できる一つの視覚文法を持たない共同体・人物分類。
Phonk保留Memphis復興からdrift図像まで複数ジャケット体系を含む広い音楽ジャンル。
Punk既存へ統合広いラベルは既存Punkグラフィックへ対応し、Punk Fashionは別範囲。punk
Radical Design既存へ統合Italian Radical Designは既存Radical Architectureと同一運動として収録。radical-architecture
Rivethead採用Museum at FITと学術的サブカルチャー史から、抑制した軍用実用品とIndustrial Danceの服装を、装飾的Gothや後年の蛍光Cybergothから分離できる。rivethead-style
Sadgirl保留無関係な服装・画像言語を横断する感情・人格語で、一系譜ではない。
Scenecore次候補若者視覚体系は有望だが、歴史的Scene、E-style、現行ミクロトレンドとの差の証拠が必要。
Seapunk採用独立出典付きの水中Web・音楽文法を既存収録。seapunk
Shoe Diva除外一商品カテゴリ中心の消費者像で、用途横断の視覚様式ではない。
Sigilkore保留主に音楽タグで、Cybersigilismと図像が重なるが別系譜は未確立。
Slavic Doll保留境界が不安定で文化的ステレオタイプ化の危険がある新しい属性型ミクロトレンド。
Sots Art採用美術館資料から、ソ連のPop的引用とパロディ体系を確認。sots-art
Swag保留複数の無関係な服装時代を横断する広い評価・若者文化語。
Synthwave採用ネオングリッド、車、レトロ未来の視覚文法を既存収録。synthwave
Theriancore除外属性・共同体語であり、それだけから外観を推定しない。
Traumacore除外トラウマの美化を招き、安全で安定した視覚境界を欠く苦痛内容ラベル。
Vectordelia次候補名称付きベクター・サイケの可能性はあるが、独立通史と実践者の広がりが不足。
VSCO Girl採用独立服飾記事から、持ち物、服装、スマホ写真の境界ある束を確認。vsco-girl
Weirdcore採用低解像度画像、文字、空間のずれの文法を既存収録。weirdcore
Whimsy Twee既存へ統合独立出典付きTwee服飾体系の復興変奏として統合。twee-style
Witch House採用同時代のGuardian記事と後年の実践者証言から、加工された拾得映像、夜間写真、儀式化した文字、意図的に検索しづらいネット流通を束ねる総合的な視覚美学を確認。witch-house-graphics
Xpiritualism保留歴史系譜と視覚境界が未安定な新しい信念・画像ラベル。
Y3K保留現代Futurismから独立した時代・系譜が定まらない予測型トレンド語。
Yabujincore保留一作家への依存が強い共同体語で、実践者の広がりと名称合意が不足。
Yami Kawaii採用査読研究から、kawaii、医療記号、メンタルヘルス発話の体系を確認。yami-kawaii

次に監査する資料群

資料ごとに層が違う。美術館の用語、歴史的スクリーンショット、製品フローはどれも有用だが、自動的に同じ種類のスタイルにはならない。

出典確認規模収録ルール
Mobbin現行サービス表示で1,428アプリ、621,500超の画面、323,900フロー製品パターンとフローの研究に使う。チェックアウト、フィルター、オンボーディング、シートはUI型であり、製品横断の名前付き視覚言語が基準を通らない限り様式には数えない。

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