ウィアードコア
Weirdcore / 2010s–2020s / 世界観 / インターネット美学
低画質画像、無関係な文字、歪んだ記号を重ね、現実の接続が少し壊れた感覚をつくる。


ひと目で判断
見た目の特徴
- 低解像度
- 不一致な文字
- 目と顔
- 圧縮ノイズ
向いている用途
- 見慣れた画像が壊れる感覚を、短い映像や告知で起こしたいとき
- ネット文化の内側から語る作品の、視覚言語を組み立てるとき
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 文字は画像と無関係な内容にし、粗い等幅や既定のシステム書体で置く
- 構成
- 中心をわざと外し、同じ要素を数を変えて散らし、数えられなくする
- 素材
- 低解像度の写真、何度も圧縮したノイズ、蛍光色に寄せた発光
- 注意
- 効果を並べるだけで元の像が読めなくなると、違和感の起点が消えて、ただ汚い画像が残る
- 関連研究
- imageboard culture / surreal web edits / derealization imagery
関連項目
- ドリームコア(Dreamcore)同じ「インターネット美学」の系統。ウィアードコアとドリームコアの違いを見る
- グリッチ(Glitch)共通する印象:反骨。ウィアードコアとグリッチの違いを見る
取り違えられやすい
インターネット美学をさらに見る
同じ「インターネット美学」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- リミナル・スペース(Liminal Space)共通する印象:懐かしさ / 反骨。
- シーパンク(Seapunk)共通する印象:遊び / 反骨。
- Flash黄金期のウェブ(Flash Era Web Animation)共通する印象:遊び / 懐かしさ。
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- [ウィアードコア(Weirdcore) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/weirdcore)
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