リベットヘッド・スタイル

Rivethead Style / late 1980s–1990s / スタイル / サブカルチャー・スタイル

1980年代末以降のIndustrial Danceシーンで、軍用の実用服、Punkの切断、工業労働着を、踊れる少数の部品へ削った装い。黒、灰、オリーブの低い彩度、短い髪、カーゴ/BDUパンツ、重いブーツ、MA-1型の外層が、装飾的なGothや蛍光色のCybergothとは異なる硬く実用的な輪郭をつくる。

黒、灰、オリーブの無地トップスとMA-1型または作業用の短い外層 / カーゴ/BDU型の太いパンツを重い戦闘靴や作業靴へ収める / 剃髪、短いアンダーカット、ドッグタグ、ベルト、指ぬき手袋を少数だけ使う / 艶のない摩耗した素材と、低く安定したクラブ向けの実用シルエット

Rivethead Style — AI生成の解釈イメージ
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)

辞書情報

向いている用途
Industrial系の音楽イベントや人物撮影で、ロゴを使わず服の量感と素材から所属を示すとき。装飾的Goth、蛍光Cybergoth、現代Tacticalwearを分けてサブカルチャー服飾史を説明するとき
文字
実在バンド名や軍章を使わず、狭いサンセリフかステンシル調の短い一般語を小さく置く。
構成
上半身を簡潔に、腰から靴までを重く見せ、少人数を正面または低い視点から全身で捉える。
素材
艶消しナイロン、厚い綿、摩耗した革、オリーブのリップストップ、黒い金属を少数の層へ絞る。
注意
黒い服全般をRivetheadと呼ばず、Gothの装飾、Cybergothの蛍光チューブ、現代のブランドTacticalwearと分ける。実在の軍章、武器、バンドロゴを所属の近道に使わない。
関連研究
The Museum at FIT — Gothic: Dark Glamour / Duke University Press — Goth: Undead Subculture / Industrial dance, military utility and punk street dress

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