Suprematism
シュプレマティスム / 1915–1920s / スタイル / 幾何学抽象
物の描写から離れ、少数の幾何学と余白だけで感覚の緊張を立ち上げる。
浮遊する矩形 / 白い空間 / 斜めの重力 / 限定された色
辞書情報
- 向いている用途
- 概念を説明せず感覚として提示する。余白の中に不安定な運動をつくる
- 文字
- 文字は小さく中立にし、図形の運動と分離
- 構成
- 大小3〜7個の形を斜めの軸へ置き、接触させない
- 素材
- 白、黒、赤を中心に色数を制限
- 注意
- 幾何学形の散布で終わらせない。画面外まで続く重力と間隔を意識する。
- 関連研究
- Kazimir Malevich / El Lissitzky


