ワイツーケー
Y2K / late 1990s–2000s / スタイル / デジタル・レトロ
新しい千年紀への楽観を、透明プラスチックと丸い未来で表す。光沢は画面の中ではなく、手に取れる樹脂と金属の実物から来ている点で、同時代のUIの艶とは別の系統になる。



ひと目で判断
見た目の特徴
- 半透明プラスチック
- 銀色
- バブル形状
- サイバーな明るさ
向いている用途
- ファッションや若者文化に軽い未来感を出す
- 深刻すぎないテック表現がほしい
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 丸い拡張体、ピクセル体をアクセント
- 構成
- 浮遊する楕円とロゴを中央に
- 素材
- 水色、ライム、銀、透明感
- 注意
- クロームと蝶だけに頼らない。当時の楽観性をメッセージにも反映する。
- 関連研究
- Marc Newson / Jonathan Ive
関連項目
- ミニマリズム(Minimalism)対比する意味がある項目として編集上つながっている。ワイツーケーとミニマリズムの違いを見る
- タブロー写真(Tableau Photography)共通する印象:遊び。ワイツーケーとタブロー写真の違いを見る
デジタル・レトロをさらに見る
同じ「デジタル・レトロ」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- シンセウェーブ(Synthwave)共通する印象:未来 / 懐かしさ。
- ウェブ1.0(Web 1.0)共通する印象:懐かしさ / 遊び。
- ウェブ2.0グロス(Web 2.0 Gloss)共通する印象:懐かしさ / 遊び。
この項目を引用する
辞典はリンクされるためにある。書いている場所に合う形をそのまま持っていってよい。
- Link
- https://indexstyle.org/ja/styles/y2k
- Markdown
- [ワイツーケー(Y2K) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/y2k)
- HTML
- <a href="https://indexstyle.org/ja/styles/y2k">ワイツーケー(Y2K) — デザインスタイル辞典</a>