Brutalist Architecture

ブルータリズム建築 / 1950s–1970s / スタイル / 近現代建築

打ち放しコンクリート(ベトン・ブリュット)の素材をそのまま見せ、構造と設備を隠さない戦後の公共建築の倫理。福祉国家の理想と結びつき、現在は保存運動の対象になっている。

打ち放しコンクリート / 巨大な量塊 / 露出した構造 / 反復するユニット

バービカン・エステート(CC BY-SA 4.0)ベルリンのユニテ・ダビタシオン(CC BY-SA 3.0)

辞書情報

向いている用途
一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
関連研究
ル・コルビュジエのベトン・ブリュット / スミッソン夫妻のニュー・ブルータリズム / 解体と保存運動

関連項目

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