Brutalist Architecture
ブルータリズム建築 / 1950s–1970s / スタイル / 近現代建築
打ち放しコンクリート(ベトン・ブリュット)の素材をそのまま見せ、構造と設備を隠さない戦後の公共建築の倫理。福祉国家の理想と結びつき、現在は保存運動の対象になっている。
打ち放しコンクリート / 巨大な量塊 / 露出した構造 / 反復するユニット
辞書情報
- 向いている用途
- 一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
- 文字
- 参照作品の文字・記号・スケールを観察する
- 構成
- 視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
- 素材
- 時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
- 注意
- 表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
- 関連研究
- ル・コルビュジエのベトン・ブリュット / スミッソン夫妻のニュー・ブルータリズム / 解体と保存運動

