ペーパーバック・シック

Paperback Chic / late 2010s– / スタイル / 出版と編集

柔らかな色、文学的なセリフ体、平たい切り紙風イラスト、広い余白で、日用品を新しい独立系出版社の本のように見せるブランド様式。高級さを艶ではなく、編集された親密さからつくる。

Didoneまたはレトロなセリフ体の大見出し / クリーム、くすみ橙、緑、青の柔らかな色面 / 切り紙や版画を思わせる平たい植物と人物 / 表紙のような縦の余白と小さな説明文

Paperback Chic — AI生成の解釈イメージ
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)

辞書情報

向いている用途
食品、化粧品、生活用品を、技術説明より編集された物語から選ばせたいとき。小規模ブランドの包装とWebを、親密だが幼くない一つの声へそろえるとき
文字
大きなセリフ見出しと小さなサンセリフ説明を組み、書体差だけで階層をつくる。
構成
一枚の表紙のように縦へ積み、図像を中央から少し外し、余白の中へ小さな情報を置く。
素材
無塗工紙、マットな特色、切り紙風の平面色を使い、影と光沢を避ける。
注意
淡色と植物だけでは一般的なナチュラル包装になる。出版社の表紙を思わせる文字階層と、製品固有の物語が必要。
関連研究
late-2010s editorial branding / the influence of independent publishing / soft illustration and literary typography

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