ニュー・ウェーブ
New Wave / 1970s–1980s / スタイル / 反文化
パンクの自由さを保ちながら、色とグリッドを都会的に再編する。


ひと目で判断
見た目の特徴
- 不規則グリッド
- ドット
- 高彩度
- 回転文字
向いている用途
- カルチャー媒体に編集的な熱量を出す
- 真面目な内容へ意外性を足す
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- コンデンス体、幾何学体、縦組みを混ぜる
- 構成
- グリッドをずらし、角度を複数持たせる
- 素材
- 黄・赤・青、ドット、細線
- 注意
- 小さな装飾を増やしすぎない。主役となる逸脱を一つ決める。
- 関連研究
- Neville Brody / Peter Saville
関連項目
- ザ・フェイス(The Face)対比する意味がある項目として編集上つながっている。ニュー・ウェーブとザ・フェイスの違いを見る
- スイス・スタイル(Swiss)対比する意味がある項目として編集上つながっている。ニュー・ウェーブとスイス・スタイルの違いを見る
反文化をさらに見る
同じ「反文化」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- パンク(Punk)共通する印象:反骨 / 高揚。
- サイケデリック(Psychedelic)共通する印象:高揚 / 反骨。
- アシッド(Acid)共通する印象:反骨 / 高揚。
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- [ニュー・ウェーブ(New Wave) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/new-wave)
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