ピクセルアート

Pixel Art / 1970s– / 技法 / デジタル画像技法

画素を隠さず一単位として扱い、限られた解像度と色数から明快な形を組み立てる。

Pixel Art — ピクセルアートの風景(CC BY-SA 4.0) · © Fahmirayan
ピクセルアートの風景(CC BY-SA 4.0) · CC BY-SA 4.0 · © Fahmirayan
Pixel Art — アイソメトリックなピクセルアート(CC BY-SA 4.0) · © Propeterson
アイソメトリックなピクセルアート(CC BY-SA 4.0) · CC BY-SA 4.0 · © Propeterson

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 可視ピクセル
  • 限定パレット
  • タイル
  • スプライト

向いている用途

  • 小さな画面のアイコンや操作記号を、拡大しても崩さずにつくるとき
  • ゲームの人物や地形を、小さいまま読み分けられるようにするとき

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
文字も同じ格子の上で描き、字面の高さを画素数で決めて統一する
構成
格子を決めたら拡大は整数倍に限り、要素を格子から外さない
素材
限定パレット。輪郭は暗い色で締め、隣接色で段差をならす
注意
写真を縮小して画素化しただけでは一画素ごとの判断が抜け、拡大したとき輪郭が濁って読めなくなる
関連研究
sprite art / tile maps / demoscene graphics

関連項目

デジタル画像技法をさらに見る

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