ピクセルアート
Pixel Art / 1970s– / 技法 / デジタル画像技法
画素を隠さず一単位として扱い、限られた解像度と色数から明快な形を組み立てる。

.gif?width=640)
ひと目で判断
見た目の特徴
- 可視ピクセル
- 限定パレット
- タイル
- スプライト
向いている用途
- 小さな画面のアイコンや操作記号を、拡大しても崩さずにつくるとき
- ゲームの人物や地形を、小さいまま読み分けられるようにするとき
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 文字も同じ格子の上で描き、字面の高さを画素数で決めて統一する
- 構成
- 格子を決めたら拡大は整数倍に限り、要素を格子から外さない
- 素材
- 限定パレット。輪郭は暗い色で締め、隣接色で段差をならす
- 注意
- 写真を縮小して画素化しただけでは一画素ごとの判断が抜け、拡大したとき輪郭が濁って読めなくなる
- 関連研究
- sprite art / tile maps / demoscene graphics
関連項目
- ウェブ1.0(Web 1.0)共通する印象:懐かしさ / 遊び。ピクセルアートとウェブ1.0の違いを見る
- キッドコア(Kidcore)共通する印象:遊び / 懐かしさ。ピクセルアートとキッドコアの違いを見る
デジタル画像技法をさらに見る
同じ「デジタル画像技法」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- ディザリング(Dithering)共通する印象:技術 / 懐かしさ / 遊び。
- ボクセルアート(Voxel Art)共通する印象:遊び / 技術 / 懐かしさ。
- データモッシュ(Datamosh)共通する印象:遊び / 技術。
この項目を引用する
辞典はリンクされるためにある。書いている場所に合う形をそのまま持っていってよい。
- Link
- https://indexstyle.org/ja/styles/pixel-art
- Markdown
- [ピクセルアート(Pixel Art) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/pixel-art)
- HTML
- <a href="https://indexstyle.org/ja/styles/pixel-art">ピクセルアート(Pixel Art) — デザインスタイル辞典</a>