インターナショナル・スタイル

International Style / 1920s–1960s / スタイル / 近現代建築

装飾を排し、直方体、自由な平面、鉄・コンクリート・ガラスによって国境を越える普遍的な建築言語を目指す。

International Style — ミース 860–880レイクショア・ドライブ(CC BY-SA 2.5) · © User:JeremyA
ミース 860–880レイクショア・ドライブ(CC BY-SA 2.5) · CC BY-SA 2.5 · © User:JeremyA
International Style — バルセロナ・パビリオン(CC BY-SA 2.5) · © Russ McGinn
バルセロナ・パビリオン(CC BY-SA 2.5) · CC BY-SA 2.5 · © Russ McGinn
International Style — シーグラム・ビル(CC BY-SA 3.0) · © Gigi alt
シーグラム・ビル(CC BY-SA 3.0) · CC BY-SA 3.0 · © Gigi alt

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 直方体
  • ガラス面
  • 無装飾
  • 自由な平面

向いている用途

  • 企業本社や公共施設の外観を、装飾でなく骨格と比例で信用させる計画
  • 間仕切りを動かして用途を変え続ける、長寿命のオフィスや展示空間

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
サインはサンセリフを柱割にそろえ、壁面から浮かせない
構成
床を柱で支え、外壁を荷重から解放して自由な平面をつくる
素材
鉄骨とコンクリートの躯体に、白い塗り面と大判ガラスを合わせる
注意
単なる白い箱とせず、構造・平面・工業材料・社会思想まで含めて読む。比例と納まりを詰めずに装飾だけ外すと安く見え、開口の位置に理由がなくなる。
関連研究
Le Corbusier / Ludwig Mies van der Rohe / Philip Johnson

関連項目

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