Kente

ケンテ / 17th century– / スタイル / 染織の伝統

ガーナのアサンテとエウェが織る帯状布で、色と文様のひとつひとつが名前と意味を持ち、着ることが声明になる布の言語。

細帯を縫い継ぐ構造 / 金黄・赤・緑の高彩度 / 名前を持つ文様 / 儀礼の正装

ヴォルタ州タフィのケンテケンテの織り機ヴォルタ州の伝統的ケンテ

辞書情報

向いている用途
一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
関連研究
アサンテ宮廷と布の格 / 文様の命名体系 / ディアスポラでの受容と着用の議論

関連項目

情報源:Cooper Hewitt — Kente Prestige Cloth

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