Palm OS Interface

Palm OSインターフェース / 1996–2009 / スタイル / プラットフォームの画面言語

小さなモノクロ画面、スタイラス、少ないメモリという条件から、アプリ名を置くTitle、右上のCategory、下端のCommand Bar、直接書き込むGraffiti領域を一貫した仕事道具へまとめた携帯端末の画面言語。

160×160前後の低解像度モノクロ画面 / 上端のTitleと右上のCategoryポップアップ / 下端から現れるCommand Barと四つのアプリボタン / 細い1bitアイコン、罫線、Graffiti入力領域

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辞書情報

向いている用途
極端に小さい表示と少ない入力手段で、予定・連絡先・メモを素早く扱うとき。初期PDAの画面を、ピクセル外観だけでなくスタイラス中心の操作順序から再現するとき
文字
小寸法でも字形が分かれる太めのビットマップ書体を使い、ラベルを一語へ縮める。
構成
上端にTitleとCategory、中央に一覧、下端に操作と入力領域を固定し、画面ごとの移動を減らす。
素材
白黒1bitを基礎に、細い罫線、反転選択、16px前後のアイコンだけで状態差を作る。
注意
モノクロのピクセルUIだけではPalm OSにならない。スタイラス、ハードキー、Graffiti、画面内コマンドの役割分担まで揃える。
関連研究
Palm OS User Interface Guidelines / Graffiti input area / Title, Category and Command Bar

関連項目

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[Palm OSインターフェース(Palm OS Interface) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/palm-os)
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