OS/2 Workplace Shell

OS/2 Workplace Shell / 1992–2001 / スタイル / プラットフォームの画面言語

フォルダー、プリンター、ドライブ、設定を単なるアイコンではなく操作可能なオブジェクトとして扱うOS/2のデスクトップ。厚い3D縁、影付きアイコン、Notebook形式の設定、ドラッグ&ドロップで、仕事場の物を直接扱う発想を画面全体へ通した。

淡灰色の面と明暗を二重に置く立体縁 / 色数を抑えた斜め視点のオブジェクト・アイコン / 背表紙のようなタブを重ねたNotebook設定 / フォルダー、シュレッダー、ドライブ間の直接ドラッグ

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辞書情報

向いている用途
ファイル、装置、設定を別々のアプリではなく一つのオブジェクト環境として扱うとき。1990年代の業務デスクトップを、窓の装飾よりオブジェクト操作の思想から再現するとき
文字
小さなシステム・サンセリフを使い、オブジェクト名はアイコンの直下へ一行で置く。
構成
デスクトップを土台にフォルダー窓を重ね、設定は複数タブのNotebookへ集める。
素材
中間灰へ明るい上左縁と暗い下右縁を重ね、アイコンは限定色と小さな影で物体化する。
注意
3Dボタンと古いアイコンだけではWorkplace Shellではない。すべてを直接操作できるオブジェクトとして関連付ける。
関連研究
OS/2 Workplace Shell / object-oriented desktop / Notebook controls and drag-and-drop

関連項目

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[OS/2 Workplace Shell(OS/2 Workplace Shell) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/os-2-workplace-shell)
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