CDE Interface

CDEインターフェース / 1993–2000s / スタイル / プラットフォームの画面言語

UNIXワークステーション各社が共通化したCommon Desktop Environmentの画面言語。Motif由来の厚い立体縁、前面パネル、ワークスペース切替、限定色のアイコンで、異なる機種でも同じ仕事場を作った。

画面下端に置く箱状のFront Panel / 明暗2本の縁で盛り上げたボタンと沈めた入力欄 / 小さな色数と黒い輪郭で描くピクセルアイコン / 複数ワークスペースを常設ボタンで切り替える

CDE Interface — AI生成の解釈イメージ
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)

辞書情報

向いている用途
異なるUNIXワークステーションへ共通のデスクトップと業務アプリを配るとき。1990年代の技術端末を、当時の操作構造ごと再現するとき
文字
短いシステム書体と、輪郭を優先した小寸法のラベルを使う。
構成
作業窓を中央へ重ね、下端にFront Panelとワークスペース切替を常設する。
素材
中間色の面へ明るい上左縁と暗い下右縁を重ね、押下時だけ陰影を反転する。
注意
灰色と立体ボタンだけではCDEにならない。Front Panel、ワークスペース、Motifの状態規則を一つの仕事環境として揃える。
関連研究
CDE Style Guide / Front Panel and workspace switch / Motif visual hierarchy

関連項目

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Link
https://indexstyle.org/ja/styles/cde-interface
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[CDEインターフェース(CDE Interface) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/cde-interface)
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