デザインの機械可読データ
この辞典は人が読むページと同じ内容を、エージェントとプログラムにも公開しています。738項目すべてを、自己記述型JSON API、実制作向けMarkdown設計仕様書、権利に配慮した画像プロンプトから取得できます。MCPは任意の読み取り専用アダプターです。すべての結果に出典URLが付きます。
まずHTTPで取得する
- サービス索引
GET /api。すべてのエンドポイント、URL型、件数、利用条件を返します。- JSON API
GET /api/styles?q=…&family=…&kind=…/GET /api/styles/{id}- 補助用語
GET /api/terms?q=…。検索できるまま独立様式の件数から分けた方法・UI型・理論を返す。判定基準はGET /standards。- 設計仕様書
GET /styles/{id}/design.md。1項目の完全な設計ドキュメントをMarkdownで返す。- 画像プロンプト
GET /styles/{id}/prompt.txt。生成AIへそのまま渡せるテキスト。- AI向け索引
GET /llms.txt/GET /sitemap.xml
任意のMCPサーバー
- 追加
claude mcp add --transport http design-styles https://indexstyle.org/mcp- 方式
- Streamable HTTP。読み取り専用で、認証は不要です。
ツール
- search_styles
- 名称・特徴・時代・分類を横断して検索します。
intent(緊張/静けさ/祝祭など)でも絞り込めます。 - get_style
- 1項目の全情報。要旨、視覚的特徴、構成レシピ、注意点、関連項目、出典URL、画像プロンプトのURLを返します。
- compare_styles
- 2つ以上の様式を並べ、共通点と分岐点を構造化して返します。
- compose_styles
- 複数の様式を掛け合わせる際の衝突点と、成立させるための条件を返します。
- find_related_styles
- 系譜・影響関係から近い項目をたどります。
プロンプト
- image-prompt
- その様式の画像生成プロンプト。作家名・ブランド名を含まない、法的にクリーンな記述だけで構成されます。
- apply-style
- 実制作にその様式を適用するためのガイド。
使うときの前提
- オープンデータ
- IndexStyleが作成した本文と構造化データはCC BY 4.0です。IndexStyleと項目URLを出典表示してください。参考画像と引用作品は対象外です。
- 出典
- すべての結果に掲載元のURLが付きます。生成物に様式を引くときは、その出典まで辿れる形にしてください。
- 画像
- APIとMCPが返すのは本文データと出典URLです。参考画像そのものは各掲載元にあり、権利上の扱いは引用と参考画像についてを参照してください。
- 更新
- 項目は継続的に追加されます。件数を前提にした実装は避けてください。