Isotype

アイソタイプ / 1920s–1940s / レイアウト / 情報デザイン

数を同じ大きさの記号の反復へ翻訳し、比較を言語より先に読ませる。

統一ピクトグラム / 記号の反復 / 比較軸 / 限定色

Otto Neurath & Gerd Arntz, Gesellschaft und Wirtschaft, 1930『Basic by Isotype』図版ノイラートのアイソタイプ(CC BY 2.0)

辞書情報

向いている用途
統計を専門知識なしで比較できる形にする。言語をまたぐ基礎的な案内や教育
文字
短いラベルと明確な数字。文章は図の外へ
構成
一記号の単位を固定し、増減は面積でなく個数で示す
素材
意味を持つ限定色、同じ線幅、揃った基準線
注意
一つの大きな記号を拡大して数量差に見せない。単位、母数、出典を必ず示す。
関連研究
Otto Neurath / Gerd Arntz / Marie Neurath

関連項目

情報源:Gerd Arntz Web Archive — Gesellschaft und Wirtschaft

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