案内用ピクトグラム

Pictogram System / 1964– / スタイル / 情報デザイン

言語に頼らず施設と行為を示す統一図記号の体系。東京1964オリンピックが競技と案内の体系化を確立し、AIGA/DOTの交通標識シンボルがパブリックドメインの標準として世界に定着した。

Pictogram System — AIGA/DOT シンボル「レストラン」 — Wikimedia Commons / Public domain
AIGA/DOT シンボル「レストラン」 — Wikimedia Commons / Public domain
Pictogram System — AIGA/DOT シンボル「トイレ」 — Wikimedia Commons / Public domain
AIGA/DOT シンボル「トイレ」 — Wikimedia Commons / Public domain
Pictogram System — AIGA/DOT シンボル「コーヒーショップ」 — Wikimedia Commons / Public domain
AIGA/DOT シンボル「コーヒーショップ」 — Wikimedia Commons / Public domain

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 幾何学化された人体
  • 統一された線の太さ
  • 体系としての一貫性
  • 言語からの独立

向いている用途

  • 多言語の来場者が来る施設で、案内を言葉なしで通すとき
  • 競技や設備の種類を、遠くからでも見分けられる記号にするとき

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
同じグリッドと線幅で全図を描き、人体の比率を全点で共通にする
構成
正方形の枠に統一し、余白と重心を全記号で揃える
素材
単色の切り抜き、最小表示寸法と視認距離を先に決める
注意
一点ずつ絵として描くと線幅も人体比もばらつき、体系に見えず、離れた場所で意味が入れ替わる
関連研究
勝見勝と東京1964 / オトル・アイヒャーのミュンヘン1972 / AIGA/DOT 1974

関連項目

取り違えられやすい

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[案内用ピクトグラム(Pictogram System) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/pictogram-system)
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