Calligraphic Revival

カリグラフィー復興 / 1906– / スタイル / 文字の歴史

ジョンストンが中世写本の研究から再建した平筆の基礎書体(ファウンデーショナル・ハンド)に始まる、西洋書字の近代復興。地下鉄書体とギルへの継承で、手の文字がモダンデザインの源流になった。

平筆のペン角度 / ファウンデーショナルの骨格 / 写本研究にもとづく再建 / 文字と余白の呼吸

ジョンストンのレタリング 1915頃(CC BY 2.0)

辞書情報

向いている用途
一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
関連研究
エドワード・ジョンストン『Writing & Illuminating, & Lettering』 / 地下鉄書体 1916 / エリック・ギルへの継承

関連項目

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