Humanist Sans

ヒューマニスト・サンセリフ / 1916– / スタイル / 書体分類

ローマン体の骨格と比例をセリフなしで保った文字で、機能的でありながら手の記憶を残し、公共サインの標準になった。

ローマン体由来の比例 / 開いたアパチャー / 穏やかな線の変化 / 小サイズでの高い可読性

ジョンストン体のラウンデル(CC BY 2.0)ギル・サンの鉄道サイン(CC BY 2.0)ジョンストン『Writing & Illuminating, & Lettering』(CC BY 2.0)

辞書情報

向いている用途
交通・公共施設のサインシステムを組む。親しみと信頼を両立するUIの本文を選ぶ
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
関連研究
Edward Johnston / Eric Gill / Adrian Frutiger, Frutiger

関連項目

情報源:V&A — Edward Johnston レタリング原図

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