企業モダニズム

Corporate Modernism / 1950s–1970s / スタイル / 現代ブランド

ランドやチャマイエフらが確立したCIの黄金期。幾何学ロゴ、グリッドのデザインマニュアル、一貫適用の規律が、企業を近代主義の抽象言語で語る存在に変えた。

Corporate Modernism — AI生成の解釈イメージ 1
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)
Corporate Modernism — ポール・ランド《IBM ロゴ 8本ストライプ》1972年 — Wikimedia Commons / Public domain
ポール・ランド《IBM ロゴ 8本ストライプ》1972年 — Wikimedia Commons / Public domain
Corporate Modernism — ポール・ランド《ミニットマン国立歴史公園ポスター》1974年 — Wikimedia Commons / Public domain
ポール・ランド《ミニットマン国立歴史公園ポスター》1974年 — Wikimedia Commons / Public domain

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 幾何学の抽象ロゴ
  • デザインマニュアル
  • グリッドの適用規律
  • 単色の力強さ

向いている用途

  • 複数事業を抱える企業の識別を、一つの記号で束ね直したいとき
  • 支社や代理店が多く、適用の揺れを規定で抑える必要があるとき

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
一書体族に固定し、社名は字間まで含めて図として確定させる
構成
グリッドと余白量を数値で定め、記号の最小空間を明文化する
素材
単色を基本にし、色は事業ではなく用途で割り当てる
注意
規定書を作っても運用の点検を置かないと、現場で例外が積もり、統一の説得力から先に失われる。
関連研究
ポール・ランドのIBM / NASA Graphics Standards Manual / チャマイエフ&ガイスマー

関連項目

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[企業モダニズム(Corporate Modernism) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/corporate-modernism)
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