ウルム造形大学

Ulm School (HfG Ulm) / 1953–1968 / スタイル / 戦後工業デザイン

バウハウスの後継としてマックス・ビルらが設立し、デザインを科学・方法論・システムとして再定義した学校。ブラウン社との協働が「機能主義の顔」を世界標準にした。

Ulm School (HfG Ulm) — マックス・ビル ウルム・スツール(CC BY-SA 3.0) · © Christos Vittoratos
マックス・ビル ウルム・スツール(CC BY-SA 3.0) · CC BY-SA 3.0 · © Christos Vittoratos
Ulm School (HfG Ulm) — マックス・ビル設計 ウルム造形大学 校舎入口 — Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · © Christian Gänshirt
マックス・ビル設計 ウルム造形大学 校舎入口 — Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 · © Christian Gänshirt

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 方法とシステム
  • グリッドとモジュール
  • 装飾の排除
  • 科学としてのデザイン

向いている用途

  • 製品群や表示を、寸法と配置の規則から体系として揃えるとき
  • 操作の手順を、記号と配色の規則だけで説明する機器をつくるとき

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
サンセリフ一書体、大きさは三段階まで、左揃えで統一する
構成
モジュール寸法の格子で操作部と表示を割り付ける
素材
無彩色の面に、機能を示す色だけを一つ二つ許す
注意
灰色とグリッドの見た目だけを借りて根拠を決めないと、規則の理由を誰も説明できず、増える要素で体系が崩れる
関連研究
マックス・ビル / トマス・マルドナド / ブラウン社とディーター・ラムス

関連項目

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[ウルム造形大学(Ulm School (HfG Ulm)) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/ulm-school)
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