Ubuntu Yaru

Ubuntu Yaru / 2018– / スタイル / プラットフォームの画面言語

Ubuntuの既定テーマとして、Adwaita由来のGTKとGNOME ShellへUbuntuの橙、濃いヘッダーバー、Suru系アイコンを重ねた共同制作の画面言語。窓、シェル、アイコン、カーソル、音まで一つのテーマ群として配る。

明るい窓面と濃いヘッダーバーの対比 / Ubuntu Orangeを選択と焦点へ使う / 円・正方形・縦横の長円を基礎にしたSuru系アイコン / アイコンの1px縁、弱いグラデーション、下方の影

Ubuntu Yaru — AI生成の解釈イメージ
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)

辞書情報

向いている用途
Ubuntuのデスクトップ、標準アプリ、配布物を一つの既定外観へ揃えるとき。上流GNOMEとの互換を保ちながら、配布版固有の色と図像を加えるとき
文字
Ubuntu書体を使い、ラベルを短く保つ。アイコン内の文字は避ける。
構成
GTKの構造を大きく変えず、濃いヘッダーバーと橙の焦点線で窓の現在地を示す。
素材
Suruの色表、弱いグラデーション、半透明の暗い縁を再利用し、アイコンごとの作風差を抑える。
注意
Adwaitaを大きく上書きするとアプリ側の指定と衝突する。Ubuntuらしさは構造改変ではなく色、ヘッダー、図像の差へ閉じる。
関連研究
Yaru and upstream Adwaita / Suru icon lineage / Yaru GTK, shell, icon and sound themes

関連項目

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[Ubuntu Yaru(Ubuntu Yaru) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/ubuntu-yaru)
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