Calligram

カリグラム / antiquity–modernism / 技法 / 文字表現

言葉の配置を内容の形へ変え、読むことと見ることを同時に起こす。

文章が描く輪郭 / 読む方向の変化 / 余白の意味 / 詩と図の融合

Guillaume Apollinaire, Il pleut, 1918アポリネール カリグラム『エッフェル塔』アポリネール『刺された鳩と噴水』

辞書情報

向いている用途
短い詩や見出しの意味を身体的に感じさせる。文字だけで象徴的な一枚をつくる
文字
内容に合う一書体か手書き。語の連続性を保つ
構成
文章を輪郭・軌道・密度に変換し、読み始めを示す
素材
文字と紙の二色を基本に、形そのものを主役にする
注意
先にシルエットを決めて言葉を詰め込まない。文章のリズムから形を導く。
関連研究
Guillaume Apollinaire / concrete poetry

関連項目

情報源:Wikimedia Commons — Il pleut

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