アスキーアート
ASCII Art / 1960s– / 技法 / レタリング
限られた文字と等幅グリッドを画素として使い、テキストだけで像と濃淡をつくる。

ひと目で判断
見た目の特徴
- 等幅文字
- 文字密度
- 端末画面
- 単色
向いている用途
- 端末やログの中に、画像を使わずに図や見出しを置きたいとき
- 配布物や署名欄を、文字だけの環境で成立させたいとき
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 等幅書体を選び、行送りと字送りの比を測ってから濃淡の順を決める
- 構成
- 桁数を先に決め、その幅の中で図が壊れないよう改行を固定する
- 素材
- 単色の文字。密度の低い記号から高い記号へ並べて階調をつくる
- 注意
- 表示側の書体や行間が変われば図は崩れるので、幅を固定しないまま配ると別の環境で読めなくなる
- 関連研究
- typewriter art / terminal culture / ANSI art
関連項目
- ウェブ1.0(Web 1.0)共通する印象:懐かしさ / 遊び。アスキーアートとウェブ1.0の違いを見る
- スイス・パンク・タイポグラフィ(Swiss Punk Typography)共通する印象:技術。アスキーアートとスイス・パンク・タイポグラフィの違いを見る
取り違えられやすい
レタリングをさらに見る
同じ「レタリング」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- テレテキスト・アート(Teletext Art)共通する印象:技術 / 懐かしさ / 遊び。
- カリグラム(Calligram)共通する印象:遊び。
- サインペインティング(Sign Painting)共通する印象:懐かしさ。
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- https://indexstyle.org/ja/styles/ascii-art
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- [アスキーアート(ASCII Art) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/ascii-art)
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