アスキーアート

ASCII Art / 1960s– / 技法 / レタリング

限られた文字と等幅グリッドを画素として使い、テキストだけで像と濃淡をつくる。

ASCII Art — ASCII文字による図像(CC BY 3.0) · © Copperwidth
ASCII文字による図像(CC BY 3.0) · CC BY 3.0 · © Copperwidth
ASCII Art — FIGletによるアスキー文字(CC BY-SA 4.0) · © Jakub T. Jankiewicz
FIGletによるアスキー文字(CC BY-SA 4.0) · CC BY-SA 4.0 · © Jakub T. Jankiewicz

ひと目で判断

見た目の特徴

  • 等幅文字
  • 文字密度
  • 端末画面
  • 単色

向いている用途

  • 端末やログの中に、画像を使わずに図や見出しを置きたいとき
  • 配布物や署名欄を、文字だけの環境で成立させたいとき

このスタイルを使う

短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。

詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式

辞書情報

文字
等幅書体を選び、行送りと字送りの比を測ってから濃淡の順を決める
構成
桁数を先に決め、その幅の中で図が壊れないよう改行を固定する
素材
単色の文字。密度の低い記号から高い記号へ並べて階調をつくる
注意
表示側の書体や行間が変われば図は崩れるので、幅を固定しないまま配ると別の環境で読めなくなる
関連研究
typewriter art / terminal culture / ANSI art

関連項目

取り違えられやすい

レタリングをさらに見る

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[アスキーアート(ASCII Art) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/ascii-art)
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