Bakst Stage Design
バクストの舞台美術 / 1909-1914 / スタイル / 舞台美術
舞台の装置と衣裳を、画家の描いた一枚絵として組み替えた仕事。宝石のように濃い色を重ね、渦を巻く曲線と東方趣味の柄で、踊る身体ごと図案にした。
宝石のように濃い色の取り合わせ / 柄の上に柄を重ねた衣裳 / 渦を巻くアール・ヌーヴォーの曲線 / 東方趣味の頭飾りとゆるい袴
辞書情報
- 向いている用途
- 舞台美術と衣裳を、演目の主役として先に決めて制作するとき。一つの公演を、色彩の記憶で語られる出来事にしたいとき
- 文字
- 番組表と幕は同じ画家の手で、書体まで美術に合わせる
- 構成
- 背景幕を平面の模様として扱い、衣裳の動きで奥行を出す
- 素材
- 飽和した染めの布、金銀、東方の文様を大柄で使う
- 注意
- 色数と模様を増やすだけで舞台と衣裳の対比を決めないと、踊り手が背景に溶け、動きが見えなくなる
- 関連研究
- レオン・バクスト / セルゲイ・ディアギレフ / 1920年代モードへの影響
関連項目
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- Link
- https://indexstyle.org/ja/styles/bakst-stage-design
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- [バクストの舞台美術(Bakst Stage Design) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/bakst-stage-design)
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