Adobe Spectrum
Adobe Spectrum / 2013– / スタイル / プラットフォームの画面言語
Adobeの制作アプリ群を横断するためのデザインシステム。Rational、Human、Focusedを原則に、デスクトップとモバイルで密度の尺度を切り替え、道具の数が多い画面でも制作物へ注意を戻せるようにする。
濃淡の異なる中立面に、選択中だけ鮮色を置く / アイコン、文字、境界線が同じ密度尺度で拡大する / ツールバーとプロパティパネルが細い区切りで連なる / 前景の制作物がUIより強く見える
辞書情報
- 向いている用途
- 画像・映像・文書を編集する制作ツールで、操作面を後景へ退かせたいとき。同じ製品をデスクトップとモバイルへ展開し、密度だけを体系的に変えたいとき
- 文字
- 小さなラベルでも潰れないサンセリフを使い、見出しより操作名の判別を優先する。
- 構成
- 作業面を中央に取り、道具と属性を周縁の帯へ固定する。密度の変更は全要素を同じ比率で行う。
- 素材
- 地は中立色の段階で組み、選択・焦点・警告にだけ鮮色を割り当てる。
- 注意
- パネルを暗くすれば制作ツールらしくなるわけではない。密度の尺度が混ざると、押せる領域と単なる表示の境が読めなくなる。
- 関連研究
- Rational・Human・Focusedの三原則 / desktop scaleとmobile scale / Spectrum 2での色とアイコンの改訂
関連項目
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- [Adobe Spectrum(Adobe Spectrum) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/adobe-spectrum)
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