SAP Fiori

SAP Fiori / 2013– / スタイル / プラットフォームの画面言語

巨大な業務トランザクションを役割ごとの小さなアプリへ分解し、role-based、adaptive、simple、coherent、delightfulの五原則で揃えるSAPの画面言語。

役割別のタイルとカード / 上部の常設シェルバーと検索 / 表とフォームを床面図の型で整理 / 端末幅に応じて詳細面を段階的に開く

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辞書情報

向いている用途
ERPの大きな機能を職種と作業単位へ分け直すとき。デスクトップとモバイルで同じ業務を継続できる画面を設計するとき
文字
短い業務語と数値を明確にし、長い説明は必要な場面でだけ開く。
構成
シェル、要約、作業面の三段に分け、一覧から詳細へ幅に応じて展開する。
素材
白い作業面と淡い青灰を基礎に、青を主操作、状態色を意味へ割り当てる。
注意
既存ERPの全項目を小さくして移すだけではFioriにならない。役割に不要な機能を先に外す。
関連研究
Fioriの五原則 / floorplans / role-based appsとLaunchpad

関連項目

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[SAP Fiori(SAP Fiori) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/sap-fiori)
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