Rinpa

琳派 / early 17th century– / スタイル / 日本の装飾芸術

金銀地、鉱物顔料、簡略化した自然、余白、反復、たらし込みを横断し、絵画・工芸・文字を大胆で平面的な構成へ統合する。

金銀地 / 大胆に省略した自然 / 反復と余白 / たらし込み

俵屋宗達『風神雷神図屏風』17世紀尾形光琳『燕子花図屏風』18世紀尾形光琳『紅白梅図屏風』

辞書情報

向いている用途
一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
金箔と草花を置くだけの“和風”にせず、文学引用、書、工芸媒体、世代を越えた私淑の系譜を確認する。
関連研究
Hon’ami Kōetsu / Tawaraya Sōtatsu / Ogata Kōrin / Kamisaka Sekka

関連項目

情報源:The Met — Designing Nature: The Rinpa Aesthetic

一覧内の位置へ戻る