ネット・アート
Net.art / 1990s– / スタイル / デジタル芸術
ブラウザ、リンク、通信エラー、ネットワークそのものを作品の素材と場所として扱う。
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ひと目で判断
見た目の特徴
- リンク構造
- ブラウザUI
- エラー
- 参加と通信
向いている用途
- ブラウザ上でしか成立しない作品を、展示ではなくURLで公開するとき
- 通信や監視の仕組みそのものを、作品の主題として扱うとき
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 既定のブラウザ書体をそのまま使い、下線つきリンクを装飾せず残す
- 構成
- ページの遷移そのものを構成にし、戻る操作や複数窓を前提に置く
- 素材
- HTML、GIF、エラー画面、読み込みの遅さまでを素材として扱う
- 注意
- 初期Web風の見た目を静止画として再現すると、リンクも通信も参加も残らず、作品の場であったネットワークが消える。
- 関連研究
- JODI / Olia Lialina / Rhizome ArtBase
関連項目
- ウェブ1.0(Web 1.0)共通する印象:遊び / 反骨。ネット・アートとウェブ1.0の違いを見る
- グリッチ(Glitch)共通する印象:反骨 / 技術。ネット・アートとグリッチの違いを見る
デジタル芸術をさらに見る
同じ「デジタル芸術」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- サイバーフェミニズム(Cyberfeminism)共通する印象:反骨 / 反骨 / 遊び。
- ローポリ(Low Poly)共通する印象:技術 / 遊び。
- クラックトロ(Cracktro)共通する印象:技術 / 反骨。
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- [ネット・アート(Net.art) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/net-art)
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