Rococo

ロココ / 1730s–1770s / スタイル / 歴史様式

バロックの威圧を室内の親密さへ転じ、貝殻状の曲線・淡い色彩・非対称の装飾で軽やかな社交空間をつくった。装飾が建築から独立して主役になった最初期の様式。

ロカイユ(貝殻曲線) / 淡いパステル / 非対称の装飾 / 鏡と白金の室内

ヴィース教会の内部(CC BY-SA 3.0)アマリエンブルクの鏡の間(CC BY 2.0)

辞書情報

向いている用途
一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
文字
参照作品の文字・記号・スケールを観察する
構成
視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
素材
時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
注意
表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
関連研究
キュヴィリエのアマリエンブルク / オテル・スービーズ / ロココ復興(19世紀)

関連項目

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