反文化

音楽シーンと一体で育ち、下手さや汚さをあえて選ぶことで、整った商業デザインに背を向けた表現が並ぶ。道具は複写機と歪みだった。

辞書情報

  1. パンク 1970s–1980s / スタイル

    整える権威に対し、切る・貼る・汚すというDIYで異議を唱える。

  2. サイケデリック 1960s–1970s / スタイル

    輪郭と色を溶かし、現実感が揺らぐほどの没入をつくる。

  3. ニュー・ウェーブ 1970s–1980s / スタイル

    パンクの自由さを保ちながら、色とグリッドを都会的に再編する。

  4. グランジ 1990s / スタイル

    汚れ・破れ・摩耗を、きれいに管理された画面への抵抗として使う。

  5. アシッド 1990s–2020s / スタイル

    蛍光色と歪みを高圧でぶつけ、視覚を揺さぶる攻撃性をつくる。

一覧内の位置へ戻る