エアロ
Aero / 2006–2012 / スタイル / Microsoft UI
Windows Vista/7の半透明ガラスUI。すりガラスのウィンドウ枠、ライブサムネイル、GPU合成の滑らかさで「ガラス越しの奥行き」をOSの標準語彙にした。



ひと目で判断
見た目の特徴
- すりガラスの枠
- 反射とハイライト
- ライブサムネイル
- GPU合成の奥行き
向いている用途
- 多数のウィンドウを重ねて使う業務画面で、下の作業を見失わせないとき
- 映像や写真を扱うアプリの操作パネルを、内容の上に浮かせて置くとき
このスタイルを使う
短い指針を制作へ持ち込むか、構造化された仕様をAIへ渡せます。
詳しい作り方と出典制作ルール、実在作例、比較、研究、引用形式
辞書情報
- 文字
- 枠の文字は小さく細く保ち、背景が透けても読める濃さにする
- 構成
- ウィンドウ枠だけをガラスにし、内容領域は不透明のまま残す
- 素材
- 背景を大きくぼかし、上端に細いハイライトと薄い彩色を重ねる
- 注意
- 透けと光沢を画面全体に広げると、文字の背後が動くたびに読みにくさが変わり、押せる場所も分からなくなる。
- 関連研究
- Windows Vista 2006 / Aero Glassの設計指針 / グラスモーフィズムへの再帰
関連項目
- ルナ(Luna)同じ「Microsoft UI」の系統。エアロとルナの違いを見る
- グラスモーフィズム(Glassmorphism)共通する印象:未来 / 高級。エアロとグラスモーフィズムの違いを見る
取り違えられやすい
Microsoft UIをさらに見る
同じ「Microsoft UI」から、共通する印象が多い順に次の項目を選んだ。
- フルーエント2(Fluent 2)共通する印象:技術。
- メトロ(Metro)共通する印象:技術。
- Windows 95 インターフェース(Windows 95 Interface)共通する印象:技術。
この項目を引用する
辞典はリンクされるためにある。書いている場所に合う形をそのまま持っていってよい。
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- https://indexstyle.org/ja/styles/aero
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- [エアロ(Aero) — デザインスタイル辞典](https://indexstyle.org/ja/styles/aero)
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