パンク・ファッション

Punk Fashion / mid-1970s– / スタイル / サブカルチャー・スタイル

1970年代の音楽、店舗、路上文化が、既製服を裂き、留め、書き換え、身体と髪を含む対立的なメッセージへ変えた装い。DIYの加工、拘束具、金属、スローガンが、服を消費物ではなくその場で編集できる媒体にする。

裂いたTシャツと露出した縫い・留め具 / 安全ピン、チェーン、ジッパー、拘束具の金属 / 手書きの標語、バンド名、転用した記章 / 直立させた髪、強い化粧、身体へのピアス

Punk Fashion — AI生成の解釈イメージ
AI生成の解釈イメージ(参考作品ではありません)

辞書情報

向いている用途
音楽、抗議、クラブの現場で、着る人が自分で変更できる所属と対立の印を作るとき。既製服、制服、記章の意味を、切断、接合、上書きによって反転させるスタイリング
文字
既成のロゴや新聞文字を切り、手書きの語と不揃いに接合する。標語の意味と対象を曖昧な反抗語で代用しない。
構成
身体の一箇所へ裂け、金属、文字を集中し、残りは着古した実用品で支える。髪と姿勢まで全身の輪郭として設計する。
素材
中古の綿、革、タータン、金属、油性インクを切り、留め、縫い直す。危険な金具は肌から離し、着用安全を確認する。
注意
安全ピン、タータン、モヒカンを新品のセットとして並べるだけでは仮装になる。グラフィックのPunkとも分け、誰が何へ異議を示し、着る人がどう改変したかを残す。
関連研究
1970s London and New York punk / DIY, bricolage and anti-fashion / Vivienne Westwood, Malcolm McLaren and street adoption

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