Powell Peralta Deck Graphics
パウエル・ペラルタのデッキ図像 / 1980s / スタイル / イラストレーション様式
板の裏一面を一つの紋章で埋めた図像。骨と髑髏と竜を太い輪郭で描き、削れて消えることを承知のうえでチームの旗として板に置いた。
板の裏を一枚の紋章で埋める / 左右対称の中心に据えた図像 / 太い黒の輪郭と平坦な色 / 骨と髑髏でできた紋章学
辞書情報
- 向いている用途
- 一つの図で所属を名乗らせる紋章を、縦長の面いっぱいに作るとき。使ううちに削れていく物へ、摩耗しても意味の残る図像を置くとき
- 文字
- 名前は絵と同じ太さの描き文字にし、紋章の一部として図に組み込む
- 構成
- 縦長の中心軸に左右対称の図を据え、面の端まで一つの図で埋める
- 素材
- 太い黒の輪郭に平坦な色を流し、少ない版数で刷る。木地を残す抜きも図の一部にする
- 注意
- 細部の描き込みに寄せると、削れた瞬間に紋章として読めなくなり、乗り込んだ板ほど名乗りが消える。
- 関連研究
- ジム・フィリップスとSanta Cruz / VCJ(Vernon Courtlandt Johnson) / シェパード・フェアリーへの接続
関連項目
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