Dance Notation
舞踊譜 / 1700– / 1928 Laban / スタイル / 記譜の様式
フイエのバロック舞踊譜からラバノーテーションまで、身体の動きを紙に固定する挑戦の系譜。ラバンの縦軸記譜は、重さ・方向・時間を一本の柱に畳み込む動きのアルファベット。
縦軸を上る時間 / 方向記号の柱 / 身体部位のカラム / 軌跡の抽象化
辞書情報
- 向いている用途
- 一次資料と代表作から成立条件を比較する。別媒体へ応用できる構成原理を取り出す
- 文字
- 参照作品の文字・記号・スケールを観察する
- 構成
- 視線と情報を支配する構造を一つ抽出する
- 素材
- 時代・地域・制作工程に固有の素材と挙動を確認する
- 注意
- 表面的な記号へ還元せず、時代・地域・技術・制作主体の文脈を確認する。
- 関連研究
- フイエ記譜法 1700 / ルドルフ・ラバン / ベネッシュ記譜法との比較
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