画像と権利の方針
IndexStyleが、本文、出典資料、名称、生成画像をどう扱うかの運用方針です。個別案件への法律相談や、あらゆる国での再利用可否を保証するものではありません。
IndexStyle独自の本文とデータ
IndexStyleが書いた本文と構造化データはCC BY 4.0です。再利用時はIndexStyleを表示し、個別項目の出典URLも残してください。別のソフトウェアライセンスがない限り、ソースコードは対象外です。
参考作品
参考ギャラリーには実在作品または公式の製品資料だけを置き、画像ごとに記録元へリンクします。参考画像、引用作品、第三者の文章・データ、商標はIndexStyleのCC BY対象外です。Commons画像は公式メタデータと照合し、必須の画像作者をクレジットへ加え、ライセンス・異議・地域差の警告がある画像は確認中のあいだ非表示にします。写真が自由ライセンスでも、写っている美術作品、デザイン、建築、製品、人物の権利まで自動的に許諾されるわけではありません。再利用時はCommonsの再利用案内と掲載元の最新条件を確認してください。
引用
画像を著作権法第32条の引用として表示する場合は、批評・説明に対して従属する範囲に留め、解像度の縮小またはファイル形式の正規化以外は改変せず、出所を明記してリンクします。画像ファイルのライセンスとは別に、写っている作品側の引用条件を判断し、不確かな画像は確認中のあいだ非表示にします。長辺640pxは内部上限であって法定のセーフハーバーではなく、自動監査だけで引用の適法性は決められません。ローカル掲載する引用画像ごとに個別監査記録を持ち、このサイトで見えること自体を他所での再利用許諾とは扱いません。
AI解釈イメージ
生成画像は、適法で判読でき、様式を十分に伝える参考作品画像を表示できない場合の閲覧補助です。「AI解釈」と表示し、参考ギャラリーと出典根拠から分離します。小さい・不鮮明などの理由で解釈画像を補っても、既存の実在作例は出典根拠として残します。プロンプトは架空の独自構成を必須とし、ロゴ・商標、既存UI画面の複製、著作権のあるキャラクター、実在の著名人、作家名による模倣、署名、透かしを禁止します。現行記録ではプロンプトと配信用ファイルのハッシュを公開し、古い画像は不足情報を推測せず、バッチ単位またはファイルのみの記録状態を明示します。生成物の非侵害、独占性、著作物性を保証せず、公式画像・公認作品として表示しません。
名称と商標
製品名、プラットフォーム名、様式名は、批評・比較の対象を特定するために使います。権利は各権利者に帰属し、提携、認証、公認を示すものではありません。ロゴがなくても見分けられなければ、独立した画面言語として収録しません。
訂正・削除の申立て
クレジット訂正、権利上の懸念、削除要請は、対象ページURL、対象物、申立人との関係、希望する対応を添えてhello@indexstyle.orgへお送りください。必要事項がそろった申立ては2営業日以内の受領連絡を目標とし、確認中は対象を非表示にできます。本人確認書類などの機微情報は、必要性と方法をこちらから説明するまでは送らないでください。