辞書情報
- 浮世絵 17th–19th century / スタイル
輪郭・平らな色面・大胆なトリミングで、日常や風景の一瞬を強い構図へ定着する。
- 新版画 1915–1960s / スタイル
版元・渡邊庄三郎が主導した木版画の復興運動。浮世絵の彫摺分業に西洋的な光と空気遠近を取り込み、巴水の夜景や雨景が「詩情ある日本」の像として海外で愛された。
- 創作版画 1904–1960s / スタイル
絵師・彫師・摺師の分業を否定し、自画・自刻・自摺をひとりで担うと宣言した運動。技術的な完成度より作者の手つきを残すことを選び、同時代の新版画とは正反対の道を採った。
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