ポストインターネット・スタイル

ネットで流通した断片、自己演出、懐古的デジタル像が、画面を越えて服、物体、写真のまとまりへ戻ってきた様式が並ぶ。

辞書情報

  1. ディヴァイン・マシナリー 1990s– / 2020s named revival / スタイル

    宗教図像と電子回路、通信機器、医療装置を接続し、機械を便利な道具ではなく畏怖、儀礼、信仰の対象として見せる視覚体系。1990年代以降の現代美術に系譜があり、2020年代のネット上でDivine Machineryと呼ばれるようになった。Cyberpunkの都市や反体制ではなく、壊れかけた技術へ意味と超越を探す構図に軸がある。

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