機能主義

飾りを足すのではなく用途と構造から形を決める、という判断を共有した二十世紀の運動が並ぶ。教育の場から国際的な組版規範にまで及んだ。

辞書情報

  1. スイス・スタイル 1950s– / スタイル

    秩序を前面に出し、情報そのものを主役にする。

  2. バウハウス 1919–1933 / スタイル

    円・三角・四角という基本形で、機能と遊びを同時に成立させる。

  3. モダニズム 1920s–1970s / スタイル

    装飾を理由のある形へ置き換え、普遍性を目指す。個々の答えは項目として分かれており、バウハウス、スイス・スタイル、ミニマリズム、ストリームライン・モデルヌは、いずれもこの一つの構えから出た別々の解き方にあたる。

  4. ミニマリズム 1960s– / スタイル

    要素を減らし、残したものの意味と緊張感を最大にする。

一覧内の位置へ戻る