書の伝統文字を書いたり刻んだりする行為そのものが、最上位の芸術として制度化された文化を扱う。読むことと見ることが切り離せない。辞書情報アラビア書道 7th century– / スタイル文字そのものを最高位の芸術とする伝統で、クーフィー体からスルス体まで、規範と個性の緊張の中で線の建築を洗練させ続けてきた。篆刻 Qin dynasty– / 技法篆書を石印に刻み、朱と白の反転(朱文・白文)で数センチ角に構成する東アジアの印章芸術。書画の落款として作品に参加し、「小さな正方形の中の設計」の極致になった。一覧内の位置へ戻る