変更の記録
辞典は載せなかったもので測られる。何を足し、何を取り下げ、なぜそう決めたかの記録。
- 追加51項目を追加
- 追加画面の様式を32件足した。紙と物の様式は厚いのに、1987年のApple Desktop Interfaceから Windows 95、HyperCard、Minitel、Winampスキンまで、画面の歴史の前半がほぼ抜けていた。
- 修正掛け合わせページが ChatGPT に存在しないURLを渡していたのを直した。2つの項目のidを繋いで1つの項目のふりをさせ、あるはずのない仕様書を指していた。
- 取り下げ美術館・アーカイブ・署名記事のどこにも裏の取れない8項目を取り下げた。トレンド記事の造語が6件、様式ではなく主題だったものが2件。
- 修正創設50件のうち42件の出典を実在機関へ張り替えた。50件すべてが同じ記事1本を引いていて、デザインの学校とトレンド記事の造語が同じ顔で並んでいた。
- 移動分類を164から82へ整理した。1項目しか入っていない分類が63から2になった。
- 取り下げ種別から「モーション」を、のちに項目から Motion Graphics を外した。どちらも様式ではなく媒体の名前だから。
- 追加目立つ欠落19件を埋めた。印象派に対して定義された運動が6つ入っているのに、印象派そのものが無かった。
- 修正no.8 を Web Brutalism として書き直した。出典も作例も調べる手がかりも建築のもので、それは別の項目がすでに持っていた。
- 修正全項目の「用途・レシピ・注意」を固有の中身にした。それまで多くが同じ既定文を並べていて、辞典として使えなかった。
- 修正日本語版と英語版が別のことを言っていた101項目を統合した。他の5言語は日本語から訳すので、原典が二重化したままだと誤りが5倍になる。
- 構築全項目の本文をスペイン語・フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語へ訳した。それまでは要約だけが訳され、本文は英語のままだった。
- 構築比較ページを903枚。辞典が自分で関連と結んだ組に、関連ではないからこそ取り違えられる14組を足した。
- 構築複数の様式を掛け合わせる仕組みを足した。混ぜて均さず役割を割り当て、どこで衝突するかを先に言う。
- 修正参考作品を全部目で見直した。実作3枚が揃った項目が384から474になった。
- 移動マーブリング3種と校正記号を、書体の分類から本来の場所へ移した。
- 追加362項目を追加
- 構築公開した。
- 構築英語と日本語に、スペイン語・フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語の版を足した。
- 修正創設項目の参考画像を差し替えた。実作ではなく他社記事のムードボードを外部から読み込んでいた。
- 取り下げ系譜のページを畳んだ。中身のうち様式として立つものは辞典本体へ移した。
- 構築機械向けの面を開いた。MCP、JSON API、項目ごとの設計書と画像プロンプト。
- 追加75項目を追加
- 追加53項目を追加
- 構築辞典を始めた。
どう決めているかは 収録方針